そらを見上げて思う。夜空を翔けていけたらなと。身体ごとでなくていいから心だけでもあの人のところへ飛んで行けたらと。昼の間はわりと平気なのに夜遅くなるとどうしようもなく会いたくて恋しくて。夢の中ででもいいから会いたいと願う。 それがなかなかうまくはゆかず、夢でさえも会えない。時折気配を感じたりするのに、思いは同じと感じているのになぜこうもうまくゆかないのだろう。時間を作っても、何かに邪魔され会えずじまい。誰かが故意に邪魔しているのか、呪われているのか…私たちの中を引き裂くことなど誰にも出来やしないのに。 こんなに想いあっている私たちを引き離すことなど出来るはずもないのにこんなにもすれちがっている。本当に私の背中に翼があったならよかったのに。 こんなにも会いたいのになんて遠いんだろう。空は一つで同じ空を眺めているのにどうしてこんなにも遠いんだろう? 出会いたくて苦しいなんてそんなことがあるんだ。 それはなんていう病気なんだろう?それを治す薬があるなら今すぐ欲しい。 どんなお医者様にだって治せない。ただ一人を除いてはあの人があっという間に治してくれる。あの人にしか治せやしない。だから流れ星に願う。あの人を私の傍に。あの人に会わせて。私の願いはそれだけだから。
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わがままをたくさん言っても、ちゃんと聞いてずっと付き合ってくれる人は我慢強い。大人だな。人間出来てるなと思う。
だけどそれを鵜呑みにしてずっとわがままを言い続けたらさすがに爆発するんだろうな。私がそうだから。自分が大人だとか人間出来ているとかではなく、そういうものだと思っていた。世間知らずだった。出会い系で彼氏じゃない人と遊んでても、全然浮気とは思ってなかった。
そうしてあげるものだと思っていたしいつか見返りがあるものだと思っていた。
人に親切にしていたら恩返し…というか、親切にされるもの。
それが当たり前のことだと思っていた。ところが見返りなどなかった。親切にもされなければ大切にもされない。むしろそれでは足りないという感じ。
いや、親切になんかされていないし、やさしくもされていないと逆に言われる始末。そしてどんどんいいように扱われ、仕舞いには奴隷扱い。何でもかんでも全部押し付けられていい加減嫌になる。そんな仕打ちばかり受けていたら親切にする意味を見失ってしまう。親切にしても何もいいことなど起きはしない。
ただ損をするだけ。そう思ってしまう。そして親切をするのを馬鹿らしく思いやめてしまった。
それでも親切な人、我侭に何の文句も言わず付き合ってくれる人
そんな人は本当の菩薩だ。そんな風に生まれたかった。
そんな風に生きたかった。そんな人間になろうとしていたのに
くじけてしまった。まだまだ修行が足りない。でも、やっぱり愛されていたい。それが望めないなら愛する意味がない。結局求めてばかりいるからいけないのだろうな。
出会いって合コンとかで探すもんだと思ってたんだけど、知り合いから聞いたちょー激熱な出会い系サイトで今月だけで熟女15人喰った!こんなサイト見た事なぇ!ぶっちゃけスタビより超簡単に出会えるぜ!!